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高層ビルが揺れてしまった場合

今から3年前以上前に起きてしまったあの東日本大震災は、まさに衝撃的でした。しかしこの東日本大震災のような災害や地震に気をつけておかなくてはならないので、高層ビルといってもよいでしょう。

ここで、高層ビルについて説明しておきましょう。高層ビルというのは、一定の状態よりも厳しく定められている免震及び耐震構造になっている仕組みなのです。ですから、大規模な地震及び災害以外は、高層ビルの建物自体が倒れてしまうという心配はまず皆無といってみても過言ではないでしょう。

しかしこれが高層ビルの上の階へといけばいくほど、その免震及び耐震構造に変化が出てきてしまう場合があるのです。それは上の階になればなるほど、揺れが長めで大きくなってしまいます。こうなっていった場合、高層ビルの上の階にいればいるほど、その人物は激しい揺れにそのまま大事な体を持って行かれてしまうリスクが著しく高まっていってしまう訳です。もしその高層ビルの階の窓ガラスが割れてしまうという事態が起きてしまえば、そこからいともかんたんに人が投げ出されてしまうという危険性も高まってしまう訳です。

もし高層ビルがぐらりと揺れてしまった場合、迅速に近くの窓から離れて距離をとりましょう。そして、デカくて重めのオフィス機器がないところへとすぐの動くことです。そこからできる限り、フロアの真ん中辺りにいって安全な場所を確保してください。

このように13分を越える揺れには高層ビルは弱いですが、倒壊の確率は低めなことがわかります。